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頑張るママへ。育児でツライとき必要なのは「正論」ではなく「○○」でした。

子どものことはもちろん可愛いし、夫も両親も手伝ってくれている。

だからこそ言い出せない、言ってはいけないとガマンして、育児の悩みや辛さを一人で抱え込んでしまっていませんか?

24時間つきっきり生活は思っている以上にママを追い詰めてしまうことも・・・。

私が母親でごめんね・・・

この漫画を描かれたのはTwitterで育児絵日記「#ひなひよ日記」を公開されている、2児のママimo-nak(@k_i_121)さん。

表面上は普通を装っていたものの、笑顔になれない日もあったと当時を振り返られています。

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わかってても出来ない

ストレスをため込みすぎてしまったせいか、正論を言われても一向に心は軽くならない。

全く誰も手伝ってくれないならまだしも、夫も両親も手伝ってくれているからこそ自分を出せずにため込んでしまうという悪循環。

育児経験のある方ならこの気持ち、痛いほど分かるのではないでしょうか・・・。

共感が安心できる要素

imo-nakさんは、辛かったのは子どもが可愛いからこそ、理想通りの母親でいられなかったからだと作中で語られていますが、子どもと離れる時間ができ心に余裕が生まれたことで育児を楽しむ余裕も戻ってきたそうです。

育児中でいっぱいいっぱいになっているママに必要なのはきっと・・・

「正論」ではなく「共感」。

誰かと同じ思いや辛さを分かり合えることで救われる。

この漫画を読んでいて、何か現状が変わるわけじゃなくても「こんな気持ちになるのは自分だけじゃない」と思えることが大切なんだと思いました。

画像:weheartit.com

私自身も理想通りの母親になれない自分を許せなかった時期があるので、imo-nakさんのこの漫画はとても心に響き勇気づけられました。

imo-nakさんの育児漫画はTwitterの他、Instagramでも読めますので是非こちらもチェックしてみてください!

育児に悩む多くのママの心が少しでも軽くなりますように。

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