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「わがままを言って親を困らせている子どもを見かけるとホッとする」そのワケとは

子どもがわがままを言ったりした時、「またこの子はわがままを言って!」などと否定したりしていませんか?

わがままを言うのは、子どもからの「自分を見てほしい」「かまってほしい」「抱きしめてほしい」といった心のメッセージが込められているそうです。

わがままの言える子は幸せ

この投稿をされたのは、劇画原作者でTwitterユーザーの 小池一夫 (@koikekazuo)さん。

子どもにとって、わがままが言える人がいるってとても大事なことなんですね。

親に嫌われるかもって思っていると、怖くてわがままは言えないです。

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親にわがままを言うのは…

子どもが親にわがままを言うのは、どんなことをしても自分は愛されているという自信があるから。

このツイートを読んだ方からは、

「自分が子どもの頃を思い出して、めちゃくちゃ聞き分けのいい子を見るとギクッとします。」

「本当にそう!甘えられる時期に十分甘えていないと、大人になった時に甘えが許せない自分になっちゃいます…」

「親や大人にとって『都合のいい子』に育てられた私は『わがまま=悪』と捉えているため、イラッが9割になる。」

「親子の関係だけでなく、大人同士でもあてはまるのでは?と思いました。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

大切なのは甘えさせること

画像:weheartit.com

子どもがわがままを言うのは、その時々で主張であり、どんな自分でも受け止めてくれると思っているから。

そんな時は叱ったり問い詰めたりするのではなく、まずはその気持ちを受けとめてあげてください。

子育てにおいて大切なのは、甘えさせることであって甘やかすことではありません。

子どもからのメッセージを受け止めることで、親子の絆がさらに強くなるといいですね!

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