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今春から実施されている『妊婦加算』という制度に「ますます少子化が加速するな」の声

妊娠中はちょっとしたことでも不安になって、念のためにと病院に行く回数が増える人もいると思います。

そこで知っておきたいのが、『妊婦加算』という新しい制度。

妊婦さんが医療機関の外来を受診した際、通常の基本診療に上乗せされるそうです。

今春からの『妊婦加算』

この投稿をされたのは、Twitterユーザーの 雫 (@S20344915)さん。

『妊婦加算』とは、妊婦さんの診察で必要となる医師の特別な配慮を評価したもので、いわば『手間賃』のこと。

それが今年の春から、初診の時だけでなく再診の時にも上乗せされているそうです。

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このツイートへの反応

産めよ増やせよと言うわりに、妊婦に負担をかける制度を作るなんて納得いかないですよね。

この投稿を読んだ方からは、

「知らなかったのでビックリ!これじゃ本当に少子化まっしぐらだよ。」

「医師の負担に報いるのはいいとしても、これではますます少子化が進みますね。」

「これはもう、国は少子化を加速させたいとしか思えない。」

「妊婦加算に小児加算。少子化対策っていうより少子化推進対策ですね。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

患者が妊婦さんの場合は

お腹にいる赤ちゃんの安全性を考慮して、どのような検査をしてどの薬を処方するか?

患者が妊婦さんの場合は、医師が慎重に判断する必要はあると思います。

でも、それは妊婦さんだからではなく、どんな患者さんでも同じこと。

小児加算もそうですが、取りやすいところから取ろうとしているとしか思えないこの制度は、考えものだと思いました。

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