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頑張り屋さんほど危険!ストレスをためがちな人に見て欲しい「言語化」の大切さ

生きていれば何かしらストレスを感じることってありますよね。

でも、ストレスが全くない人なんていないし、あって当たり前だから・・・。と知らず知らずのうちにため込んでしまっていませんか?

実はストレスって頑張り屋さんほどそのままにしておく傾向があり危険なんです・・・。

ストレスは言語化しよう!

この漫画を描かれたのは、ご自身もストレスをため込みすぎてうつ病になってしまった経験があるという、せるこ(@seruko)さん。

ご自身の経験から、ストレスはよけているだけでは消えないので言語化することが大切だと漫画で教えてくれています。

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解決策はなくてもいい

せるこさんは解決策が見つからなくても言語化するだけでスッキリすると言っていますが、確かに誰かに話しただけで気が楽になる事ってありますよね。

近年、愚痴を言うのは良くないという風潮がありますが、ため込みすぎると心にも身体にも悪い影響が出てしまいます。

とにかくこまめに出す!

画像:weheartit.com

人に話すのが苦手な方や、そういう自分を見せたくないという場合は紙に書くだけでも効果的だそう。

とにかくこまめに言語化して、自分にとって何がストレスになっているのかをハッキリさせておくと次第に避けるべきポイントもわかってきます。

人に話す時は、解決策を相手に求めると上から目線で注意されかえってストレスになる事もあるため、「ちょっと愚痴聞いてもらってもいいかな?」など、あらかじめただの愚痴である事を伝えておくと良いですよ!

頑張り屋さんな人ほど「みんな頑張っているんだから・・・」「愚痴なんて言っちゃいけない・・・」とストレスをため込みがち。

24時間愚痴を言っているのなら考えものですが、時々、愚痴ったり弱音を吐いたりするのは決して悪いことではありません。

ためこまずに自分を労わる時間も大切にしたいものですね!

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