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明日も明るく元気でいるために「弱音吐いていいよ・・・」

どんなにポジティブな人でも、たまには弱音を吐きたいときってありますよね。

でも、それを「言ってはいけない」と一人で我慢していませんか?

感情を認め、表に出すことも、心と体の健康のためには必要なことです。

弱音吐いていいよ

この投稿をされたのは、パリ在住の小説家、料理小説集『エッグマン』(朝日新聞社刊)の作者でTwitterユーザーの辻仁成(@TsujiHitonari)さん。

これを読んだ方からは「泣けてきた」「ありがとう」「心にしみました」という感謝の声が多く寄せられています。

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この言葉たちは…

何事にも頑張り過ぎる人ほど、感情に対して理性で立ち向かおうとしてしまうんですよね。

弱音や愚痴を吐いたところで問題は解決しないけど、でも、辛い苦しいという感情をなかったことに出来ないのも事実。

きっと、たまには誰かに甘えることも必要なんです。

自分からのサイン

画像:weheartit.com

弱音は軽々しく吐くものではないですが、限界まで我慢したり、弱音を吐きたくなった自分を責めるのは間違っています。

辛い苦しいという感情は「誰かに助けを求めて」「その場から逃げて」「休んで」というもう一人の自分からのサインです。

素直に従って対処すれば、自然と心も体も復活してきます。

弱音を吐きたくなったときは、心身ともに疲れている証です。

無理や我慢をしないで、心と体をいたわってあげてくださいね。

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