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「お茶くみ廃止」に物騒な理由!ホントにあった怖いお話

ひと昔前は女性だからという理由でさせられていた『お茶くみ』。

ですが近年、お茶くみを廃止している会社も増えてきました。(お客様へのお茶出しは別です)

でも、こんな理由での廃止は、かなり怖いです…。

毒を入れられたことがあって

この投稿をされたのは、漫画家でTwitterユーザーの 箱 ミネコ (@hakomine) さん。

とある法律事務所に行ったところ、会議室の入り口で自分でお茶を注ぐように言われたそうです。

当時はまだ女性がお茶を入れるものという風潮があったので、凄い先進的!と思ったそうですが、聞いてみると「毒を入れられたことがあって」という物騒な理由からの廃止だったそう。

このツイートを読んだ方からは「下剤や睡眠薬はありそうですが」「サスペンスドラマみたい」などといったコメントが寄せられていました。

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メタノールを盛った事件も

なんと!普通の会社でもそんな事件があったとは驚きです。

前にテレビで嫌な上司に『ぞうきんの絞り汁』をお茶に入れるというのを見たことがありすが…。

いやはや、怖い世の中になったものですね。

お茶くみ廃止は嬉しいけど

画像:weheartit.com

お茶くみが廃止になるのは喜ばしいことですが、その理由が『安全のため』というのは少し複雑な気分になります。

毒まではいかなくとも、嫌な上司や同僚、お局様なのどの湯のみやカップを雑巾で拭いたり、捨てたお茶の葉を再利用したりするという行為は、今もまだどこかで秘密裏に行われているとか。

でもこれは、下手をすると犯罪になりかねません!

腹が立つ事があっても、真似はしないでくださいね。

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