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勇敢な子どもとおじさんの対応に10万人が感心した!子どもに伝わる話し方って?

長男と歩いていると小学生の男の子に声をかけられてという自称「おじさん」。

どうやら、この男の子はおじさんを見てとんでもない勘違いをしてしまったようですが・・・。

勇敢な子どもと素晴らしいおじさんの対応に称賛の声が集まっています。

「その子おじさんの子?」

この投稿をされたのは小説家で『異世界落語』の作者、朱雀 新吾(@jackinjackjapan)先生。

なんと背用学生くらいの男の子が、昼間に小さい子を連れうろうろしているおじさんを見て不審に思ったのか、「おじさんの子?」と声をかけてきたそうです。

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おじさんの対応に称賛の声!

朱雀さんはこの姿で歩いていたそうですから、不審に思われてしまうのも無理はない・・・?(笑)

でも、朱雀さんはその男の子に機嫌を悪くするどころか、「君はとても勇気がある」とほめたあと、「次からは近くに大人がいるか確認したあとで声をかけてね」と。

もし本当に不審者だったら男の子に身に危険が及ぶかもしれない、という朱雀さんの配慮には多くの方から「素晴らしい対応」との声が上がっています。

子どもに伝わる言い方が大切!

こうした状況に出くわすと、私ならつい「知らない人に声をかけると危ないよ」と言ってしまいそうですが・・・。

朱雀さんの言うように男の子は間違ったことをしているわけではないので、まずは勇敢な行動をほめるべきだと思いました。

画像:weheartit.com

このステキなエピソードには10万人以上の方が感心し、「考えさせられた」「気をつけたい」など子どもへの接し方についての意見も多く寄せられています。

子どもの行動を頭ごなしに否定しないというのは簡単なようで難しいものですが、きちんと正しく伝わるよう心がけていきたいものですね!

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