大型商業施設、イオンモールについて。
こんなつぶやきが話題になっていたので紹介します。
子連れに最高
イオンモールって個性的なお店もないし、僕からしたらつまらない場所だった。そこに小さな子連れファミリーがなんで毎週末あんなに沢山集まるんだろう、って思ってた。だけどいざ親になってみると、授乳、おむつ、ベビーカーのストレスを考えずに安心して出かけられるのがイオンモールしかなかった。
— 黒川 駿哉 / 児童精神科医 (@shunya5) August 7, 2022
そうつぶやくのは、Xユーザーの 黒川 駿哉 / 児童精神科医 (@shunya5) さん。
続けて、
僕は子どもは「社会の宝」たと思ってるし気にしないけど、自分の子どもに目を向けているだけで精一杯なのに、文句言ってくるようなごく一部の大人の顔した赤子の世話までしてられない。だから、子どもが大声で泣いても誰も振り向かない安心感って大きい。こうやって自然と分断が進んでるんだろなぁ。
— 黒川 駿哉 / 児童精神科医 (@shunya5) August 7, 2022
東京ではベビーカーが舌打ちされてるのが日常でつらかった。一方で、親が「子どもは周りに迷惑をかけながら育つものだ」と思ってる姿を背中で見せるというのも、一つの役割なんじゃないかと最近思う。わざわざケンカはしたくないけど、いつか「子どもがまだ食ってる途中でしょうがぁ!」って言うぞー!
— 黒川 駿哉 / 児童精神科医 (@shunya5) August 7, 2022
と言います。
この投稿を読んだ方からは、
「そして、子連れが集まる場所なので、癇癪起こしても大目に見てもらいやすいということですますます足が向くのです。 」
「あと、何が良いって、トイレですね。子どもが進んで行ってくれる工夫がある。広くて開放感ある、明るい、キレイ、ポップな色調、階によってデザイン違う、子ども用の洗面台がたくさんある、など。工夫があって行きやすい。トイトレしてるくらいの子でも楽しくおトイレに行ける。」
「全く同感。その辺が間違いなく用意されている上、必要なものは大体揃うので間違いがない。 食事もフードコートがあるから、子どもにはうどん、大人はステーキ、みたいな組み合わせが可能。 『子どもに合わせて今日もうどん屋』みたいな縛りから解放されるんですよ。」
「私も子どもを産んでから、『なんて便利なお店なんだ!ご飯も食べられるし、買い物も色々できるし、授乳室もあるし、ミルクのお湯もある!』と、ころっと意見が変わりました。」
「これ、車椅子ユーザーの息子がいる私にもかなり納得です。 車椅子トイレの多さ、フードコートにある車椅子専用のテーブル。 段差も少なくて、車椅子専用の駐車場も多い。 だからお友達とばったり、ってことも。みんなに優しい場所ってありがたいです。」
「どこのイオン行ってもほとんど同じ作りっていうのが、慌てなくてもいいっていう配慮なのかもしれない。」
といったコメントがとても多く寄せられていました。
幼子連れだけでなく、車いすの人にも優しい。
こういうショッピングセンターが近くにあると、本当にありがたいですね。