「小さい頃にもっと喋りたかった」と10代の息子。なぜその時に声をかけてくれなかったのか聞くと…
10代の息子から「小さい頃にもっと喋りたかった」と告白された母。
なぜその時に声をかけてくれなかったのか聞いてみると・・・
こんな返事が返ってきたそうです。
これは刺さる…
昨夜寝る前にティーンの息子がフラッとやって来て、何気に「自分は小さい頃にもっと母ちゃんと喋りたかった」と告白された。
え、何で声かけてくれなかったの?と聞くと「いつも忙しくしてて邪魔したくなかったから」と言われ、結構メンタルにきてる😭
— Kazuyo K (@kazuyoyk1) August 22, 2021
そうつぶやくのは、Twitterユーザーの Kazuyo K (@kazuyoyk1) さん。
今からでも、出来ることを自分なりにやっていきたい、と言います。
このツイートを読んだ方からは、
「それを言葉にできるティーン。良い子に育ってる証拠。」
「ティーンの男の子が『もっと話したい』と思ってたお母さんは素敵だと思います。 きっと大好きなお母さんなのね。」
「言ってくれて良かったですね。うちは息子高一ですけど、毎日ハグしにいってます。嫌がられるけど(笑)」
「夕食作り中はつい忙しいオーラ出してしまいがちなんだけど、気をつけようと思った。子どもの心が離れていくことと比べたら、夕食の時間が遅くなったりおかずが1品減るのなんてどうってことないよね。」
「私も今14歳の娘に『もっとかまってほしかった』と言われたことあります。すごく後悔すしたし胸が痛んだけど、その分今からもっと大切にしようと思いました。」
といったコメントがとても多く寄せられていました。
後で悔やむことが無いように・・・
子どもとのコミュニケーションはしっかり取るよう心がけたいですね。
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