不登校中学生のフリースクールを経営していた友人。
ときどき、中学校と交流行事をやっていたところ・・・
こういう事を言ってくる親御さんがいたんだそうです。
おかしいって…
むかし後輩が不登校中学生のフリースクールを経営していて、ときどき中学校と交流行事をやるんだけど中学生の親から「不登校でフリースクールに行ってる子たちのほうが楽しそうで生き生きしてるのはおかしいのではないか」という「苦情」が出て交流が見直しになっちゃったんだって。
— PsycheRadio (@marxindo) 2020年4月28日
そうつぶやくのは、Twitterユーザーの PsycheRadio (@marxindo)さん。
こんな『苦情』を言ってくる親がいるとは…
ご友人の方もさぞかし驚いたことでしょうね。
このツイートを読んだ方からは、
「子どもが楽しそうにしてるのを許せない大人ってわりと多いよね…」
「よくありますね。そういうの。不登校ならいかにも病的に不幸そうにしていなさいという変な圧力。」
「生き生きしてることを『おかしい』と感じる感性がすごい。」
「それってもう『苦情』じゃなくってただの『やっかみ』やん。」
「そこは苦情に負けないでほしかった…子どもたちが生き生きしてるのは、それだけそのフリースクールが上手くいってるってことですから。」
といったコメントがとても多く寄せられていました。
こういう事案って、本当にげんなりしますね。