秋の学校行事でよくある合唱コンクール。
それに対して、ピアノ伴奏を依頼した生徒の保護者からこんな依頼があると・・・
もう廃止してもいいのでは?と考えてしまいます。
もう廃止でいいのに・・・
保護者から電話。
秋の合唱コンで伴奏をやらせないでくれ。
夏休みは勉強させたい。
伴奏の練習は負担が大きいって。本人もやりたがらない。
でも、ピアノが弾けるのはクラスに一人ずつ。
担任は困り果ててる。こんな家庭の教育力に頼ってる行事。
その保護者が拒否するなら廃止でいいのに。— ねむりねこ (@gattonero34) 2019年7月8日
そうつぶやくのは、中学校特別支援級の担任をされているTwitterユーザーの ねむりねこ (@gattonero34)さん。
『家庭の教育力に頼っている行事』
言われてみればたしかに、ピアノ伴奏を生徒がする合唱コンクールってその通りですよね。
見直したほうがよさそう
このツイートを読んだ方からは、
「必ずしもクラスにピアノできる子がいるとは限らないんだから、音楽教師が伴奏すればいいのでは?」
「学校でピアノの演奏を教えるわけでもないのに、ピアノが弾ける伴奏者がいなければ成り立たない合唱コンクールってなんか矛盾してる。」
「弾きたくないのに引っ張り出される子にとって、合唱コンクールは地獄でしょうね。」
「誰かが苦しむくらいなら、もうアカペラで良くないですか?それか伴奏はCDにするとか。」
「先生も嫌、生徒も嫌なら、もう廃止で私も良いと思う。」
といったコメントがとても多く寄せられていました。
ピアノが弾けるからという理由で、一人の生徒だけに多大な負担を課すような構造になっている合唱コンクール。
これはやはり、早急に見直したほうがよさそうですね。