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妻の育休復帰で夜中のミルク担当になった夫。今まで起きられなかったのはこんな思い込みからだった!

自分の子どもが隣で泣いていても我関せずと言わんばかりに全く起きてこない夫。

毎日、子どものお世話で寝不足が続いているママは、そんな夫にイライラしたり、たまには起きて手伝ってくれても・・・と、不満を感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

でも、子どもが泣いてもパパが起きられないのにはこんな理由があったのです!

夜中のミルク担当になってから

この投稿をされたのはTwitterユーザーで2人の娘さんをもつパパ、コンペイ父サン@1歳&4歳2児の父_育休明け (@maamiitosan) さん。

奥様の育休復帰で夜中のミルク担当になったところ、すぐに起きられるようになったと言います。

今まで「女性は本能的に目覚めるんや」的な勝手な理由付けして起きてなかった

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投稿者さんが言っているように、当事者意識の違いがパパが起きられない理由だったんですね!

子どもの声には気付かないのに

この投稿には多くのママから、「素晴らしいパパです」「うちの夫に見習ってほしい!」「優しい旦那さんですね」といった称賛のコメントが寄せられています。

私の夫は、子どもの「ふがふが」で起きるどころか、子どもがギャン泣きしていてもそのすぐ横でいびきをかいて眠っています。

でも、仕事の連絡が入るスマホのバイブならすぐに飛び起きるので、まさに当事者意識の違いでしかないと、とても納得してしまいました。

女性は本能的に目覚める?

画像:weheartit.com

性別の違いも多少はあるかもしれませんが、多くのママは自分がしなくちゃ誰がやる!?という当事者意識があるからこそ子どもの声に反応するんですね。

男性だから女性だからという以前に「当事者意識があるかどうか?」。

パパだって自分の子どもが可愛いという気持ちに嘘や偽りはないものの、自分が起きなくても妻が起きるので何も問題がないため起きられなかったんですね。

それなら、当事者意識を持ってもらえばパパも起きられるようになる可能性大!

私も、夫が育児を手伝ってくれない・・・と嘆く前に、まずは当事者意識を持ってもらえるようにしたいと思います。

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