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とある保育園で出たノロウィルスの集団感染。その経緯が恐ろしすぎる・・・

子どもが保育園へ行くようになると、心配なのが急な発熱や感染症ですよね。

免疫力の弱い小さい子どもが集まる保育園では、ノロウィルスやインフルエンザなど、子どもがかかりやすい感染症への対策がとても重要です。

でも、保護者の中にこんな人がいたら・・・

感染を防ぐのは無理

この投稿をされたのは、Twitterユーザーの  文月葵 (@Fuduki_Aoi)さん。

「病院に行かなければ診断出ない。だから病院に行かなければ病気ではない」

保護者にこういう考え方をされてしまうと、現代医学ではどう足掻いても感染を防ぐのは無理だと言います。

 

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 ノロもインフルも…

このツイートを読んだ方からは、

「保育園には他の子の健康(命)を守る義務もあると思います。今回の場合だと『ノロではない診断を病院で出してもらえたら預かります』くらい言ってもよかったのでは?と思いました。」

「ノロの疑いがあるのに病院に連れて行ってもらえない子どもが可愛そう….これって児童虐待に近いのでは?」

「親が悪いのは言うまでもないけど、園長もどうかと思う。 他の子やスタッフのためにも、責任者としてそこは頑として断ってくれないと困りますよね。」

「いつも思うんですけど、こういうのって過失致傷とかにならないんですかね?意図的に病院に連れていかず他人に病気を移してるんだから賠償請求とか出来そうな気がするんですけど。」

「これは保育園あるあるです。 ノロもインフルも、こうやって流行っていくんですよ…」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

病院へ行って適切な治療を受ければ治る病気でも、 小さな子どもの集団感染は本当に怖いもの。

今後、こういったことが二度と起きなければいいのですが・・・

 

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