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だから母子家庭の貧困率が高いんだよ・・・シングルマザーの切実な悩みに共感の声多数

各自治体によって若干の違いはあるものの、母子家庭や父子家庭など、既定の条件をクリアすると給付してもらえる『児童扶養手当』。

子どもがまだ小さく思うように働けず、満足な収入を得られない人にはとてもありがたい制度ですよね。

ですが給付条件のひとつである『所得制限』のせいで、さらに思うように働けず悩んでいる人は少なくないようです。

所得制限をもう少しあげて・・・

そうつぶやくのは、2人のお子さんを育てるシングルマザーでTwitterユーザーの  megu (@m_e_chi) さん。

このツイートを読んだ方からは、

「私も今同じ問題に直面しています。ホント悩みますよね。」

「悩むのめちゃくちゃわかります!!私は転職をして収入を上げたために手当てを切られて、貧困どころの騒ぎではなくなってしまいましたから…」

「本当にそれ!一般の103万の壁とかも低すぎだと思います。」

「この制度を作った人は、少なくとも貧困家庭のシングルマザーでないことは確かですよね。」

「超絶よくわかります!!いっそ所得制限なんてなくしちゃえばいいのにって思います!」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

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頑張った分だけ豊かになるように

『児童扶養手当』は、ひとり親が自立して働くことを応援する制度なので、いつまでも貰えるわけではありません。

ですから、出来るだけ早く自身の収入を増やし、児童扶養手当を受けなくても安定した生活が出来るようにしていきたいもの。

しかし、社会保険税などがどんどん上がっている現在、2018年に所得制限の引き上げがあったとはいえ、投稿者さんの言うように今よりもちょっと収入を増やしたぐらいでは、手当てをもらっていた頃と年間所得が変わらず、最悪の場合は手当てが打ち切られ、今よりももっと生活が困難になってしまうことも・・・。

児童扶養手当はひとり親家庭にとってとても有難い制度ですが、頑張ってめいっぱい働くより、働くのをセーブした方が結果的に『得』になってしまっていては本末転倒。

頑張って働いたらその分だけ暮らしが豊かになるよう、今の制度をもう少し見直してほしいものですね。

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