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効きすぎ注意!? 心理学を応用した使える恋愛テクニック7選

意中の相手に興味を持ってもらいたい…!彼に振り向いてほしい…!

そんな「恋の駆け引き」が必要なときに使いたいのが心理学を応用した恋愛テクニックの数。

今回ご紹介するのは心理学で証明されているテクニックなので、むやみやたらに乱用するのは厳禁ですよ♡

意中の人と仲良くなりたい!

◆好感度がアップする「ザイアンス効果」

ザイアンス効果は単純接触効果とも呼ばれていて、興味のない相手でも何度も接触するうちに好感度が増してくる人間心理のことです。

会う回数が増やせるなら会えるのが一番ですが、LINEやメールでのコミュニケーションも接触回数に含まれます。

ただし、回数は多ければ多いほど良いわけではなく、週に2~3回程度が最も効果的だとされています。

◆好きが返ってくる「好意の返報性」

自分が受けた好意に対して相手に返したくなる心理のことを好意の返報性と言います。

これを恋愛テクニックとして応用する場合は、相手のことを褒めるのが効果的。

日頃からさり気なく褒めて好意を伝えていると相手もその好意を返してくれるようになり親密度が高まっていきます。

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彼に振り向いてほしい…

◆魅力的に見える「ゲインロス効果」

「ゲイン」は「得るもの」、「ロス」は「失うもの」。その差が大きいほど強い印象を残せるのが「ゲインロス効果」です。

つまり、ギャップがある人のほうが印象的で魅力的に見えるというもの。

普段はサバサバしているのに実は甘えん坊だったり、仕事はできるのにちょっとおっちょこちょいな一面があったりとギャップは魅力につながります。

◆特別な存在になる「アンダードッグ効果」

自分の弱みをあえてさらけ出すことで、「放っておけない」と相手に思ってもらうことを「アンダードッグ効果」と言います。

と言っても、あまりに深刻な話は逆効果になってしまうので、ちょっと秘密にしておきたい程度の相談事にとどめましょう。

男性は自分だけが相手の秘密を知っている、という特別感からあなたを意識するようになりますよ。

デートに誘って特別な関係に

◆NOと言わせない「ダブルバインド」

「ダブルバインド」は、二者択一の質問を投げかけることで相手に「NO」と言わせないテクニック。

例えば、デートに誘うときには「今週末か来週末、どっちなら空いてる?」と行かないという選択肢を入れない質問にします。

「イタリアンとお寿司どっちが好き?」→「お寿司」、「土曜日か日曜日にお寿司食べに行かない?」というように2つのうち1つを選択してしまうような質問を投げかけてみましょう。

◆親近感がアップする「ミラーリング」

心理学では相手の仕草や姿勢の真似をすると親近感がアップすることが証明されていて、これを「ミラーリング(類似性の法則)」と言います。

私たちも、共通の趣味があったり出身地が同じだったりする相手には親近感を覚えやすいですよね。

デート中はさり気なく彼の動きに合わせたり同じ食べ物を選ぶようにすると、「気が合う」という認識が生まれ親近感がアップしますよ。

彼を虜にしちゃいましょ♡

◆彼の心を掴む「ピークエンドの法則」

ある出来事の終わりに最高の時(ピーク)を持ってくると、その出来事の印象が強く残ることを「ピークエンドの法則」と言います。

つまり、終わり良ければすべて良し。

デートの別れ際には、「また会いたい」「楽しかった」「帰りたくない」など彼の心に響く一言を。

「ゲインロス効果」のテクニックで、帰り際にのみ少し甘えてみても彼はグッとくるかもしれませんよ♡

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