『辛い・疲れた』を言わないのは美徳じゃない!その理由に共感する人多数!

どんなに大変な時でも、母は家族の前で『辛い』『疲れた』などとは言わなかった。
こいうエピソードって、美談として語られることが多いですが・・・
無意識に家族がこんな風になっていてはダメですよね。
『辛い』『疲れた』
「思い出の中の母はどんなに大変な時でも『辛い』『疲れた』などとは言いませんでした」みたいな話、耳触りは大変よろしいかもしれませんけどまじしゃらくさいので私は疲れた辛いと言います。
なぜなら家族は母親の労力の搾取に無頓着すぎるからです。— るる子 (@bocchtsukare) 2019年11月19日
これは我が家の私の話なので母(私)といってますけど、とにかく「周囲が誰かの労力の搾取に気付いてないこと」「搾取されてるものが耐え続けること」をやめていこうねって話です。
— るる子 (@bocchtsukare) 2019年11月19日
そうつぶやくのは、Twitterユーザーの るる子 (@bocchtsukare)さん。
お母さんだって普通の人間。
無理をしたら疲れるし、辛いと感じることもありますよね。
このツイートを読んだ方からは、
「激しく同意します。こちらから発信していかないと、家族のだれも『搾取している』ことに気づきませんから。」
「私もそう思います! 実家の母が『母親が疲れたとか言ってはいけない、頑張るのが普通』って言ってたので『は?』と思ってたとこです。」
「母親はスーパーマンではないですからね。時には爆発したり発散したりしなきゃやってられませんよね。」
「私の母は『辛い』とか『疲れた』とかをあまり言わない人で、その結果、乳がんの発見が遅れて私が成人する前に他界。気づけなかったのが本当に悔しいし言っても欲しかった。 搾取に耐えるのは全然美徳じゃ無いですよね。」
「昔、特に病歴のない30代の母親が疲れたから休むと言って横になり、そのまま心不全で突然亡くなったという話を聞いて、子どものためにも疲れたら休まなきゃダメだと思いました。」
といったコメントがとても多く寄せられていました。
ネガティブな感情をただ『ぶつける』のではなく、疲れた時、辛い時は正直に伝えて協力し合える家族になっていきたいですね。
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