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咄嗟に〇〇から夫を救ってしまったという妻。心の中では常にあんな奴どうにでもなれと思っていたのに・・・

人の本音は行動に現れるものとよく言われていますよね。

だからいくら言葉で『好き』だと言われても、それに行動が伴っていない場合は信じることができません。

でも、自分が嫌いだと思っている人に対してこのような行動をとってしまった場合は、一体どう判断すればいいのか・・・

自分で自分がわからなくなります。

嫌いなのに救ってしまった

そうつぶやくのは、Twitterユーザーの  waruyoi (@waruyoiseijin) さん。

訳あって嫌いになり、心の中では常に「どうにでもなれ!」と思っている旦那さんを咄嗟に『消費期限の牛乳』から救ってしまったことで、自分の膝を拳で殴りつけているといいます。

 

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好きの反対は無関心なので

このツイートを読んだ方からは、

「それはきっと愛です!」

「嫌いだとは思っていても、心の何処か片隅に旦那さんへの優しさがあったんだと思います。」

「わかる。 どういう表現が正解なのかは分からないけど…そういうことってある!!」

「たとえ嫌いな人であっても、危機に直面した時にちゃんと助けてあげる人って素敵だと思う。」

「その行動こそが、『人を助けるのに論理的な思考は存在しない』という証なのかもしれませんね。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

好きの反対は嫌いではなく『無関心』です。

だから自分の中に嫌いという気持ちがあるということは、その相手に対してまだ何らかの関心があるから。

もしかしたら心の奥底には、自分では気づいていないだけで、まだ好きという気持ちが残っているのかもしれないですね。

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