1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. 叱ったり言葉で言えとは言わないで!子どものSOSは大人がよくよく観察するしかない

叱ったり言葉で言えとは言わないで!子どものSOSは大人がよくよく観察するしかない

子どもも大人と同じように、心の病気にかかることがあります。

しかし、子どものSOSは言葉ではなく、食欲や睡眠、体調、行動の4つの面で出てくることが多く、いつもと違うことへの親の気づきが必要です。

もし、お子さんに次のようなSOSサインが出ているようなら、何か悩みを抱えているのかもしれません。

知っておきたい子どものSOS

この投稿をされたのは、Twitterユーザーの 鈴木祐介 (@7_color_world)さん。

子どものSOSに気づくためには、大人はよくよく観察するしかないって、本当にその通りですよね。

投稿者さんのお母さんはそれに気づき、特に厳しく質問したりせず簡単に確認した後、たぶん塾のせいだろうと考えてサラッとやめさせてくれ、その後、不思議なことに髪を抜く癖はすくに止まったそうです。

スポンサードリンク

このツイートへの反応

この投稿を読んだ方からは、

「私も中学受験の前、髪の毛を抜いていたな。自分では気づかなかったけど身体はSOSを出してたんですね。」

「急に明るくなるのって、SOSだったんですね。」

「私は中学の時ずっと手を洗ってました。これもSOSだったとは驚きです。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

こんな症状があったら

画像:weheartit.com

  • 学校に行きたくない、学校がいやだなどと話す
  • 頭痛・腹痛・体が動かないなどの不調
  • 何度も肩をすくめる・せき払い・まばたき
  • 長時間繰り返し手洗い・長風呂
  • 急にイライラ・落ち込んで話さない
  • 急に明るくなる

そして、髪の毛を抜くなど。

もし、お子さんに上記のようなSOSサインが出ていたり、いつもと違うなと感じることあったりしたら、叱らずにまずはゆっくりと話を聞いてみてあげてください。

そして、こういったつらい症状が続いているのであれば、投稿者さんのお母さんのようにSOSの原因を取り除いたり、また専門家に相談してみることをお勧めします。

\ SNSでシェアしよう! /

Makin' Happyの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Makin' Happyの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア