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お正月になると多発する『お餅による窒息事故』数字で表れない悲劇にゾッとする

お正月になると多発する『お餅による窒息事故』。

統計では、咀嚼力が低下したお年寄りに起こりやすいと言われていますが、小さな子どもがお餅をのどに詰まらせると・・・

数字で表れない悲劇

そうつぶやくのは、耳鼻咽喉科医師でTwitterユーザの ぐっどせんせい (@ORLandNTD) さん。

普通のパンとかでも大きな塊をろくに噛まずに飲み込むと窒息するので、お餅だから即NG!ことではなく、よく噛んで食べてほしいと言います。

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よく噛んで食べよう

このツイートを読んだ方からは、

「数字で表れないところに悲劇が隠れているのですね… お餅は高齢者ばかりではなく、乳幼児も気を付けないとですね。」

「うちの子どもたち、おもちが大好きだから気を付けよう。旦那が近くにいればいいけど、年末年始は実家に行って少し目が離れたりすることもあるからね…」

「まだうちの子にはお餅は早いので食べさせませんが、心に留めておきます!」

「もち米にキビを入れてつくと、見た目綺麗な黄色でポクポクと歯切れも良く詰まりにくいお餅になると祖母が言っていたのを思い出しました。予防策は色々とありますね。」

「おにぎりやパン、肉の塊などでも水分が少ないと小さくても詰まると聞くので、必ず汁物や多めの水と一緖に摂るように心掛けています。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

お餅だけに限らず、食べ物はよく噛んで食べる。

このアドバイスは、しっかりと心に刻み込んでおかなければですね。

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