1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. イジメられても先生は助けてくれない…。心配する母に娘が言った一言が「つえーな!」

イジメられても先生は助けてくれない…。心配する母に娘が言った一言が「つえーな!」

子どもの不登校の原因の中でも最も多いと言われている学校での「いじめ問題」。

近年では言葉による暴力の他、無視されるなど先生に言っても軽く扱われてしまうケースも多いようです。

でも、いじめを受けた本人からすれば精神的なダメージは相当なもの。イジメられ学校を休む娘を心配する母でしたが・・・。

つえーな!おい!

この投稿をされたのはシングルマザーだという、まっちゃん (@J9qu6kEmNuGCV3r) さん。

イジメられても先生に助けてもらえなかった娘さんが学校を休んでいるので心配していたら、なんと娘さんは「イジメを受けてるから休むんじゃない。休めばもう少し真剣に取り合ってくれると思ったから」と。

これにはお母さんも驚きを隠しきれなかったよう。

 

スポンサードリンク

真剣に取り合ってほしい

投稿者さん曰く、娘さんが通っていたのは田舎の学校でいじめている側の親が地元の権力者だったため、結局このいじめ問題に関しては学校からは真剣に取り合ってもらえなかったそうです。

大人の都合でいじめられている娘さんよりいじめている側が守られるなんて・・・、絶対にあってはならない事ですよね。

でも、そんな環境の中でも負けずに、「どうすれば真剣に取り合ってもらえるか?」を自分なりに考え行動した娘さんは本当に強くて優しい子だと思います。

子どもに恥ずかしくない生き方を

画像:weheartit.com

シングルマザーということもあり、子どもに恥ずかしくない生き方をしようと決めていると言う投稿者さん。

そしてそもそも、娘さんがいじめられるようになったのは、いじめられている子をかばったから。

こんな行動ができるのも、きっとお母さんが正義感があり誰に対しても恥ずかしくない生き方をされているからなんでしょう。

こうしたいじめ問題を少しでも減らすために、私たちも子どもに恥ずかしくない生き方をしなくてはいけませんね。

 

\ SNSでシェアしよう! /

Makin' Happyの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Makin' Happyの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • キリスト教の保育園に通う5歳の次男。兄弟喧嘩でブチ切れた時の『DISり方』が独特で笑えるww

  • 困惑しています。大学生になった娘から、元妻と復縁してあげて欲しいと懇願され・・・

  • 「墓場にお化けが出るは嘘」と言うお坊さん。その理由が納得できすぎる

  • 正解が分からない…「昼食べたら掃除機かけるね」といいつつ動かない夫に声をかけたら

  • お金の余裕は心の余裕。夫婦仲の良い人に夫婦円満の秘訣を聞いたところ・・・

  • 将来の夢は『野球のマネージャー』と言う小学生の女の子。なぜ選手ではないの聞いてみると・・・