1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. 風邪の咽頭痛でご飯を食べにくいと言う中学生の息子。クリームシチューならと思い作ってみたら・・・

風邪の咽頭痛でご飯を食べにくいと言う中学生の息子。クリームシチューならと思い作ってみたら・・・

思春期真っただ中の子どもは、口数が減り何を考えているかわからなくなったりして、親は不安になってしまいがちですよね。

でも、いつも愛情を持って適度な距離を保ち見守っていれば、それは子どもにちゃんと伝わっているようです。

ずっと風邪ひいていて

そうつぶやくのは、Twitterユーザーの  さきのきさ (@sakinokisa) さん。

「ありがとうね、食べやすいの作ってくれて」

思春期の子どものこういう言葉って、なんだかグッときちゃいますよね。

息子さんにずっと風邪ひいていて欲しいって思うその気持ち、すごいわかります!!

 

スポンサードリンク

適度な距離感を持って

子どもによって大きく差はありますが、女の子は10歳頃から、男の子は11~12歳頃から始まると言われている『第二次反抗期』。

それまでと比べると口数が減って何も話してくれなくなったり、いつもニコニコしていたのにいつの間にか親の前では無表情だったり、そして何か言うとすぐに怒りだしたりするなど、感情の起伏も激しくなります。

親にしてみれば「この子は一体何を考えているの?」と、わからないことが多くなるので不安になってしまいますが、この時期の子どもには必要以上に声をかけたりするよりも適度な距離感を持って見守ることがとても大切。

普段は出来るだけそっとしておいて、いざという時にはきちん話を聞いて本人の気持ちを尊重してあげられるよう、しっかりと子どもに寄り添ってあげたいものですね。

\ SNSでシェアしよう! /

Makin' Happyの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Makin' Happyの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • 「赤ちゃんが泣いてると落ち着いてご飯が食べられない」と小児科医に愚痴ったら…

  • 売れすぎて販売休止になった【ハーゲンダッツ 華もち】の再販決定!

  • 「育児してるのに髪長くしてるの?」と絡んできた初対面のマダム。その言い分に反論コメント殺到!

  • 「今日の夕飯はオレが作るわ」と言う小5の息子。ありがたく思っていると・・・

  • 全部バレてたw父親と喧嘩して「俺の何が分かるんだよ」と言ったら・・・

  • 子どもの世話をするのに親の自覚なんかいらない。必要なのは・・・に続く言葉に共感の声