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この手の詰め寄り方はもはや『モラハラ』!男女問わずに気をつけたい案件です。

家族、パートナー、友人、同僚、近い存在であればあるほど出てきてしまう「何も言わなくても察してほしい」という気持ち。

でも、きちんと説明もせずにただただ相手が察してくれるのを待ち、思い通りにならないからと怒られたのでは言われるほうはたまったものじゃありませんよね。

男女問わずにモラハラにならないよう気をつけたいものです。

加害者だと認識してほしい

そうつぶやいたのはTwitterユーザーの、ぬえ (@yosinotennin) さん。

「私がなんで怒ってるかわかる?」と詰め寄るのは女性に限定されがちですが・・・

俺が何に怒っているのかお前はわかっていない

そう言って彼女や妻に詰め寄る男性も『モラハラ加害者』であることを認識ほしいと言っています。

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理解してほしいなら・・・

確かに、本当に理解してほしい、自分の気持ちを分かってほしいと思うのなら、何をどうしてほしいのかを説明をするべきです。

もちろん、何度言っても分かってもらえず、言えば言うほどエネルギーを消費する相手もいると思いますが、そもそもそこまで理解してもらえないのであれば、パートナーでも友人でも長続きはしませんよね。

行き過ぎるとモラハラになる

できれば何も言わなくても理解してほしいと思ってしまうのは、価値観が同じだと安心したい、大切にされていると感じたいなど様々な気持ちがあると思います。

でも察してほしいという気持ちも行き過ぎると、投稿者さんの言うように相手を延々責め続けるだけのモラハラになりかねません。

特に会社の上司や先輩、先生や親などが明らかに立場の違う相手に対してこのクイズを延々するのは、問題解決どころか言い返せない相手を追い詰めてしまうことになります。

良い関係を築くためには理解してほしいことはきちんと説明し、それと同時の相手のことも理解しようという姿勢でいることが大切なのかもしれませんね。

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