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子どもを産んで気付いた「お母さんが私に言わなかった10の事」

子どもを産んでからというもの、これまでに考えもしなかった事を考えるようになったり、意外なことに悩まされたり…。

出産や育児を経てそんな体験をされている方も多いのではないでしょうか。

自分が産んでみて初めて気付く母の偉大さは、言葉では言いあらわせないほど大きな愛に包まれていました。

愛しているから言わなかった言葉

お母さんはいつも、笑顔を絶やさないように精一杯頑張りながら子どもに愛情を注いでいます。

一見、とても当たり前の事のようですが、自分が産んでみて育ててみて初めて母親の苦労や大変さがわかります。

決して「お父さん」を軽視するわけではないですが、もし「お母さん」が仕事だったなら、この世で最も責任重大で大変な仕事だと言っても過言ではないのでは…?

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お母さんが私に言わなかった10の事

1.本当はあなたにいっぱい泣かされたのよ

あなたがお腹にいるとわかったとき、嬉しくて泣いた。あなたを一生懸命産んだとき、苦しくて泣いた。

あなたを初めて両腕で抱きあげたときにも。

ときには幸せすぎて、怖くて、心配で、あなたを心から想うばかりに、いっぱい涙を流してきた。

あなたは気がついていなかったかもしれないけれど、お母さんはあなたの痛みも喜びも、あなたと一緒に味わい、分かち合ってきたのだ。

2.最後のひと口ママだって食べたかったな

おいしいケーキの最後の一切れ、本当はお母さんだって、ちょっと食べたいなって思ってた。

でも、あなたの「もう一個ちょうだい」と懇願する大きな目を見てしまったら、食べることなんてできないでしょ。

自分で食べてしまうよりも、あなたのお腹が満たされる方がずっと幸せだと、本能的に知っていたから。

3.本当はとっても痛かったのよ

あなたに髪の毛を引っ張られたとき、じつはけっこう痛かったの。

小さな爪をたてて、お母さんの腕をつかんだときも、おっぱいを飲むとき生えかけの歯で乳首を噛んだときも、お腹の中からどんどん蹴られたときだって。

妊娠中、どんどんお腹が大きくなっていったときも、そして、あなたがこの世界に出てくるときは、どうやって痛みに耐えられたのか、思い出せないくらいに。

4.いつも心配してたの

あなたがお腹にいるとわかった瞬間から、お母さんはあなたを守るために全力を注いできた。

お隣の子が赤ちゃんのあなたを「抱っこしたい」と言ったとき、本当は断りたかった。

あなたが彼女にだっこされている間、生きた心地がしなかったわ。

だって、自分の他にあなたを守れる人間なんて、この世に存在しないのだから。

あなたが初めて歩いたとき、嬉しいのと同時に心臓が飛び上がる思いがした。

ちょっとつまずいたり、転んだりすればそばに駆け寄り、悪い夢や突然の熱発におどおどしながら、とにかく必死だった。

やがて、成長したあなたが無事に帰ってくるのを毎晩、夜遅くまで待ち、翌朝あなたを学校に送るために早起きもした。

ただただ、あなたが心配だったんだ。

5.「完璧なお母さん」なんかじゃない

あなたの母親として自分自身を振り返るとき、とてつもなく辛口な評価をしなければいけない。

常に母親として欠点だらけだと自覚していて、ときどきそれで自分が大嫌いになる。

あなたには、何ひとつ間違ったことをしたくないから、完璧なお母さんでありたいと願ってきた。

でもお母さんだって所詮人間だから、やっぱり間違える。

あなたが大きくなった今も、あのときの間違いをときどき悔やんでいる。

できることならあのときに戻って、もう一度あなたのためにやり直したいとさえ思っている。

でもそれは叶わぬ話。あのときのお母さんは、できる限りの知恵と力を振り絞って、あなたのためにベストを尽くしたのだ。

それだけは心に留めておいて欲しい。

6.毎晩のように寝顔をずっと見てたのよ

ときには、あなたが全然寝付いてくれなくて、「お願いだから眠って」と祈りながら明け方3時を迎えてしまう日もあった。

お母さんは重たい瞼をこじ開けながら、一生懸命子守唄を唄ったわ。

ようやくあなたが眠りにつき、そっとベッドに寝かせたとき、それまでの疲れがふっと消え去る瞬間が訪れた。

「自分がこんなにも誰かを愛おしく想えるなんて」。

まるで天使のようなあなたの寝顔を見ているだけで、幸せに包まれていたから。

7.四六時中、ずっとあなたを抱いていたのよ

それは、あなたが必要としていたから。

掃除をしながら抱っこする技だって身につけたんだから。

あるときは食事をしながら、眠っているときだって、ちゃんと抱っこしていた。

腕はものすごく疲れるし、背中も痛いけどね。

でも、あなたが近くにいたいと願うだけ、お母さんはあなたのことを抱っこしてきた。

ぎゅっと抱きしめ、愛情を注ぎ、キスして、一緒に遊んで。

お母さんの腕の中は、本当に安心できる場所でしょ?だからお母さんは、あなたが必要とするぶんだけ、いつでもずーっと抱っこしてたの。

8.あなたが泣いていると胸が張りさけそう

お母さんにとって、あなたの泣き声ほど悲しい音はなかった。

あなたが顔をくしゃくしゃにして涙を流している姿ほど、いたたまれないものはなかった。

あなたが泣き止むように、できることは何だって。

それでもあなたの涙が止まらないとき、おかあさんは、ただ黙って抱きしめてあげることしかできないでいたの。

9.いつだってあなたが一番

あなたのためなら、自分がごはんを食べるのを忘れてしまう。

お風呂に入るのも、ときには眠ることだって。

お母さんはいつもあなたのことが先決で、自分のことは後回し。あなたのために一生懸命。

一日が終わる頃には、自分のことをするだけの体力が残っていなかった。

それでも翌日はまた、あなたのために全力投球。それだけあなたが大事だったから。

10.いつでも何度でもやってあげる

お母さんになるということは、想像以上に大変なこと。

ときどき追い詰められることもあった。泣いて、傷ついて、また挑戦し、そして失敗し、行動し、学んでいく。

それまで思い描いていたものをはるかに超える喜びと、自分の胸に収まりきらないほどの愛を感じることができる。

辛かったり苦しかったり、夜遅くまで起きていたり、早起きしなくてはいけなかったとしても、お母さんはあなたのためならいつだって何度だって、力になってくれた。

あなたにはそれだけの価値があるのだから。

出典:news.livedoor.com

子どもが成長する喜びが幸せ

この記事を書かれたのは1児の母でライターの「Natasha Craig」さん。

お母さんの毎日は忙しくてとても過酷…。

でも、この記事からはそれだけではないという事が溢れんばかりに伝わってきます。

子どもが成長する喜びは、たとえ自分のやりたい事が何にも出来なかったとしてもかえがたいほどの幸せ。

Natasha Craigさんの文章には、そんな愛のこもったメッセージが込められているように思います。

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