1. TOP
  2. 育児
  3. 「痛い目に遭わないとわからない」と言われても・・・子どもを放っておけない母のつぶやきに共感の声

「痛い目に遭わないとわからない」と言われても・・・子どもを放っておけない母のつぶやきに共感の声

育児  

子どもが小学校へ行くようになると、宿題をしたり、翌日の準備をしたり、毎日自分でやらなければならないことが多くなりますよね。 

しかし、それを子どもが自らしない場合、よく『痛い目を見ないとわからないから放っておいた方がいい』と言われがちですが・・・

子どもによっては、それじゃダメだったりするんですよね。

痛い目に遭っても…

そうつぶやくのは、Twitterユーザーの  盆地さん (@bon_chi33) さん。

わざわざ失敗させて結果親が尻拭いって、結局子どもは何も学ばないし誰も得をしないと言います。

 

スポンサードリンク

親のサポートは必要

このツイートを読んだ方からは、

「そうそう。まだまだ彼らに『自己責任』は無理です。」

「毎朝顔洗ったり歯磨するのとかも同じですよね。親が教えて習慣化させることで自分からするようになりますから。」

「ほんとこれ…私なんて最近、宿題は子どものものじゃく親のものであるように錯覚しています。」

「これめちゃくちゃわかります! そして我が家では『放っておいて痛い目みせよう信者』の夫が一番の敵です(泣)」

「痛い目にあった!辛かった!よし、これから直そう …という子どもはそうそういませんよね。うちの息子は痛い目にあっても『気にしない!』ですから。」

「教師ですが、宿題って文化はもうなくしたらいいのになーと、真面目に思ってます。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

宿題や提出物、翌日の準備など、子どもがやるべきことでも初めからしっかりできるという子は少ないもの。

子どもがまだひとりで出来ない時は、本人の問題だからと放っておくのではなく、しっかりとしたサポートが必要のようです。

\ SNSでシェアしよう! /

Makin' Happyの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Makin' Happyの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • 「最近すごく元気に挨拶するよね」と言われる小学生。実は…

  • テレビ番組の影響で将来は散髪屋さんになりたいと言う4歳の息子。「ママもお姫様みたいにしてくれる?」と聞くと・・・

  • 赤ちゃんの『ぎゅっと握った手のひら』を簡単に開かせる方法が話題に

  • 両親のことを嬉しそうに教えてくれる5歳女児。先生、ものすごいカウンターに撃沈・・・

  • スーパーの入口で長男のマスクを探していると2歳の娘が…え!?

  • 責めることはしないけど、でも・・・2歳の子どもを夫に任せて会社の飲み会に出かけた結果