1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. 「育児中のスマホ」の件。蕁麻疹が出た子どもの身体の写メを取っていると・・・

「育児中のスマホ」の件。蕁麻疹が出た子どもの身体の写メを取っていると・・・

症状が出ても比較的早く治まる子どもの蕁麻疹。

症状が酷いときにはスマホなどで写真を撮り、それを医師に見せて診断してもらっている人も多いと思います。

しかし、それを見た義理の両親からはこんな風に思われ、罵倒されている人もいるようで・・・

「育児中のスマホ」の件

そうつぶやくのは、Twitterユーザーの  メルモ (@okusurinokikime) さん。

たしかに、写真や動画はその時の症状を雄弁に語りますからね。

正しい使い方されてる方が貶められないように早くなってほしいですよね。

 

スポンサードリンク

常識は変わっているので

このツイートを読んだ方からは、

「蕁麻疹の写真って、下痢だったらオムツのう〇ち君持ってきて!と一緒の感じですよね。」

「幼児の痙攣の発作も、実際に見ないと痙攣の種類が判断しにくいとのことで、主治医から動画撮影を勧められました。」

「てんかん発作も、動画を撮ることで診断や治療にはものすごく有益になります。」

「蕁麻疹に限らず、症状が出た(あった)ときの写真や動画はすごく助かります。 耳鼻科だと、子どもが寝ているときのいびきや無呼吸の様子などの動画を見せてもらえるとすごく分かりやすくて助かります。」

「てんかん発作時などの動画撮影も医師からお願いすることがあります。」

 「吐物や便に血が混じっていた、ということで現物を持ってきてくださる方が結構いますが、当院では写真の方がありがたいです。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

今の時代、小児科や皮膚科などの病院では、症状が出たらすぐに写真や動画を撮っておくよう患者さんに伝えることは、もはや常識になりつつあります。

携帯やスマホがなかった時代の人にしてみたら違和感があるのかもしれませんが、昔の常識は思い切って捨てて欲しいですね。

\ SNSでシェアしよう! /

Makin' Happyの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Makin' Happyの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • 値段を気にして高いものを避け安いものを選ぶ子供。これって『みっともない』ことですか?

  • 揚げ物をしている時、夫に「ちょっと子どもを見てて」と頼んだら・・・

  • 『自分の方が身分が上』という気持ちの強い夫の言動。妻「私が間違っているのでしょうか?」

  • 遊具の高いところから飛ぼうする子ども。理由を聞いてみると?

  • こんなの知ってた?赤ちゃんは「パピプペポ」思春期は「バビブベボ」が身体的に気持ちいい説

  • 子どもの成績不振にガミガミ言ってたら登校拒否気味に・・・男子小学生ママの話が心に刺さる