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こんな育児書にはさよならです。わが子をキレない子どもにするためには、まず・・・

初めての育児は、毎日が不安や悩みとの戦い。

子どもが大きくなるにつれ、自分のしてきた育児に「これでいいのだろうか?」と迷いが生じることもあります。

そんな時に頼りになるのが育児書や育児本ですが、現実的ではない育児書は・・・

そっと閉じるが正解かと

この投稿をされたのは、3歳と0歳の男の子のママでTwitterユーザーの あんこパン (@Acopanist)さん。

「まず、子どもの前で親がキレないことです」と書いてある育児書は、そっと閉じてしまうのが正解かと・・・

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綺麗ごとを言われても

この投稿を読んだ方からは、

「育児書の綺麗ごとはもうお腹いっぱいです!」

「キレない子ではなく、キレるポイントを間違えない子に親としてはなって欲しいです。」

「ネチネチされるより、キレて後スッキリしている方がいい。」

といったコメントが寄せられていました。

子どもは100人いたら100通り。同じように育てても同じにはなりません。

綺麗ごとばかりの育児書は、ホントにさよならしたくなりますね。

育児書は参考程度に

画像:weheartit.com

子どもは親を見て育つというので、我が子をキレない子どもにするには、まず親がキレないようにすることが大事なのは理解できます。

でも実際問題、時と場合によってはキレなきゃならない事もあるんですよね。

朝から晩まで、毎日自分の感情だけでキレるのはまずいと思いますが、そうでないのなら育児書に書いてることは参考程度して、笑って自分なりの子育てをしている方が、キレない子どもに育つと個人的には思います。

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