1. TOP
  2. ファッション
  3. 保育園で『ピンクは女の子の色』と友達に言われて帰ってきた息子。母の説明に「わかりやすい!」の声

保育園で『ピンクは女の子の色』と友達に言われて帰ってきた息子。母の説明に「わかりやすい!」の声

日本ではまだ根強く残っている『ピンクは女の子の色』という固定観念。

これをなくすためにはどうすればいいのか?

海外のこのキャラクターを知れば、すんなり分かってもらえるかもしれません。

色に男の子女の子はない

この投稿をされたのは、Twitterユーザーの  Smash!Hate Project (@SmashHateProj) さん。

「バーバパパはピンクでママは黒」

ピンクは女の子だけの色じゃない事を教えるのに、この例えはすごくわかりやすいです!

スポンサードリンク

自分の好きな色を自由に

このツイートを読んだ方からは、

「これはこども目線の分かりやすいいい例ですね!」

「なるほど!確かにバーバパパはピンクだ!!ちなみに自分はバーバモジャとピカリが好きです(笑)」

「素敵な例えですね。優しい色のピンク、優しい気持ちは、男女関係ないです。」

「僕もピンク好きですよ。 昔は『男のくせに』とよく言われましたが、今は職場をはじめ受けいれられてます。」

「うちの息子もピンク大好きです。自分が好きなら何色だっていいと私も思ってます。」

「『ピンクは女子の色』ていう概念、早く日本からなくなってほしいですね。」

といったコメントとがとても多く寄せられていました。

 

男の子は黒、女の子は赤と決まっていたランドセルも、今はカラフルな色がたくさんでています。

これからの時代の子どもたちには、男女関係なく自分の好きな色を自由に選べるようにしてあげたいものですね。

 

\ SNSでシェアしよう! /

Makin' Happyの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Makin' Happyの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

関連記事

  • 停止線の手前から歩道に突っ込んでくる車。ショートカットが目的なのかもしれないけど・・・

  • 『おせち』は母が作れなくなってから買っていると言うとある女性。続く言葉に「自分で作ったことねえんだろう」

  • ドア閉めてひとりでトイレすると言う2歳児。「頑張ってね」と送りだしたら緊張した声が聞こえてきて…

  • ワンオペママ。「常に離婚が頭にあり子どもにパパとママどっちが好きか聞いたところ・・・」

  • 法事の日、4歳の娘に「おもちゃ1つ持ってきていいよ」と住職さん。その優しさに一同ほっこりしていたら・・・

  • サンタさんに高額プレゼントの依頼を計画中の子どもたち。でもその中になぜか〇〇が混ざっていて・・・