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膵臓がんと診断された妻。なんとかなる、治るだろうと思っていたら…

たまたま乗ったタクシーで年配の運転手さんと不意に人生の話になった営業職の男性。

その男性とタクシーの運転手さんの会話がTwitterに投稿され多くの注目が集まっています。

その内容は思わず涙があふれるものでした…。

「なんとかなる」そう思ってた

これを投稿したのは営業職の男性でtwitterユーザーの、流雲(@kimu_ryu0921)さん。

運転手さんの妻は膵臓がんと診断され、「なんとなかなる、治るだろう」と思っていたらあっという間に他界してしまったと言います。

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当たり前じゃなくなった時

「いってらっしゃい」と送り出してくれて「おかえりなさい」と迎えてくれるどこの家庭にでもある当たり前の日常。

でもそれがなくなってしまった時、年配の運転手さんは空っぽになり「まだ逝くんじゃない」と伝えます。

すると妻は・・・

今、大切な人がいたらその人と過ごせる時間を当たり前と思っちゃいけない。

運転手さんはそう言うと、タクシー料金を半分にしてくれるという粋な対応。もしかしたら運転手さん自身も妻との思い出を誰かに聞いてほしかったのかもしれません。

楽しんでらっしゃい!

「また会えたらいいね、楽しんでらっしゃい!」そう言って男性と運転手さんは握手を交わして別れたそうです。

流雲さんの投稿には、多くの人から「感動した」「泣ける」というコメントが寄せられました。

画像:ameba.jp

当たり前だと思っている毎日は決して当たり前じゃない。

それを忘れずに、大切な人と一緒にいられる時間をもっと大事にしていきたいですね。

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