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親のひと言がトラウマに!?思春期の子どもの接し方で気をつけたいこととは

子育てをするうえで、必ず通らければならない子どもの思春期。

この時期の子どもはとても敏感で繊細になっています。

心が折れやすい時期でもありますので、言動には注意が必要です。

娘にとって母親のひと言は…

この投稿をされたのは、Twitterユーザーの あけら (@sino0717r)さん。

思春期の頃に初めて買った服をお母さんに批判され、その頃から服を買うのが嫌になったそうです。

自分の選んだものを否定されるのは、子どもでなくても辛いもの。

親子の間でも、言葉には注意しなきゃいけないなと思いました。

このツイートを読んだ方からは「私も同じようなことがあって未だに一人で服が買えない」「何着ても似合わない気がしていつもジーンズです」といった共感の声が寄せられていました。

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子どもの意見を頭から否定する

このタイプの親は、子どもを自分にとって『都合のいい子』に育てようとする、ドラマとかに良く出てくるいわゆる『毒親』ですね。

そして「すべては子どもの将来の為」と思っているところが、怖いところなんですよね…。

思春期に親が気をつけたいこと

思春期とは、10~18歳頃まで続く心身ともに大きく変化の現れる時期のことで、この頃の子どもは大人の何気ない否定的な言葉にとても敏感で傷つきやすいのが特徴です。

また、親に対して反抗的な態度をとったりすることもありますが、頭ごなしの否定や批判はしないようにしてください。

子どもが思春期に入ると、親としていろいろと悩んだり、不安になったりしますが、親は子どもの不安定な気持ちを出来るだけ理解し、意見を尊重してあげることがとても大切。

そして子どもがSOSを出してきた時には、気づいて助けてあげられるように心がたいものですね。

画像:weheartit.com

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