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子どものピーナッツアレルギーを「気の持ちよう」と言う義母。自宅に戻りずっと検索した結果・・・

子どもの食べ物アレルギーって、親としては本当に心配になりますよね。

食べ物によってはアナフィラキシーショックを起こすこともありますし。

そんな食物アレルギーを、『気の持ちよう』なんて言われてしまうと・・・

ここまではたどり着いた

そうつぶやくのは、Twitterユーザーの 秋山 (@Aki8ma_3) さん。

気の持ちようでアレルギーが発症しないなら苦労しないです!

さくらんぼはこれからが旬なんで、いざという時のために種は残しておかないとですね。

 

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アレルギーは昔からある

このツイートを読んだ方からは、

「昔はアレルギーなんてなかった、ではななく一般の人のアレルギーの認知度が低かっただけです。」

「この話を70代の母にしたらハッとして「そういえば小学校の頃に同級生の何人かが急に死んじゃってたけど、あれってアレルギーだったのかもね。」って言ってましたよ。」

「私の母はアレルギーは昔からあったと言ってました。 この子は豆腐、この子は卵があかん見たいじゃねーと。」

「今の名称は『アレルギー、アナフィラキシーショック』 昔の名称は『突然死、変死。祟り、呪い』かと。」

といったコメントの他に、

「では、さくらんぼの種のジュースを作らなければですね♡ もうすぐ、旬の時期ですし。」

「今旬のスズランも綺麗で毒性があって素敵ですよ。ぜひブーケにしてプレゼントしてください。」

「桃、杏、青梅の若い果実にも青酸配糖体が含まれています。手に入れやすいところでは青くなったジャガイモ、すずらん、スイートピー、水仙ですね。」

「お義母様にはぜひナツメグを大量に入れたカレーを。ニラの代わりにスイセンを使うのもいいみたいですよ。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

アレルギーの怖さや大変さって、実際に自分がなってみないとわからない事なのかもしれません。

でも、これだけ世間でアレルギーの怖さが伝えられているのですから、想像することぐらいはできるはず。

すべてを理解できなくても、アレルギーについて学ぶことはしてほしいですね。

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