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夜のベランダに出たいと言う仏人の子ども。その場にいた日本人が『お外はオバケがいるよ』って伝えたら・・・

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小さな子どもが言うことを聞かない時やしてはいけないことを教える時、嘘も方便で「オバケが出るよ!」「鬼が来るよ!」など、架空の怖いものを利用するのはよくる手段だったりしますよね。

ですが、脅しのしつけに頼り過ぎるのはやはり考えものです。

『お外はオバケがいるよ』って伝えてたら

そうつぶやくのは、1児のママでTwitterユーザーの  ケイコ (@micuitmicuis)さん。

相手が小さくても外に出られない理由をきちんと説明すべき

今分かるわからないじゃない 分かるようになるために話す

小さい子ども相手にこれをするのはすごく根気が要りそうですが・・・

たしかに脅したり嘘を教えるのは良くないですよね。

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子どもの『躾のため』の脅しや嘘は・・・

このツイートを読んだ方からは、

「これと同様に『〇〇さんに怒られるよ』という躾もよくないと思います。怒られるからダメなんじゃなくて、どうしてそれがダメなのかちゃんと説明しないとですよね。」

「我が家にも小さい子がいるからわかるけど 叱るときは『〇〇は××で△△だからしちだめ」って言い方に工夫してます。」

「わかるわからないじゃなく話す、ですね。勉強になりました。」

「根気…!ありがとうございます。参考にします。今はわからなくてもわかるようになってもらうために頑張って諭します。」

「これ、私はうっかり知人のちびっこに言ってしまったことがある。怖がらせてしまって失敗したなって後から思った。 ほんとごめんなさい。」

といったコメントがとても多く寄せられていました。

 

子どもの躾のための脅しや嘘は、その時には効果があるかもしれませんが、それではいつまでたっても叱られている本当の理由を理解できるようにはなりません。

まだ子どもだから言ってもわからないと決めつけず、叱る時やしてはいけないことを教える時は、しっかり言葉で説明することを心がけたいものですね。

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